バリ島伝統ダンス

魅惑のバリ島。
東南アジアには幾つもの島があり、日本人も好きな島の1つがバリ島。
毎年、何万人もの観光客が訪れまた、リピーターの多い島でもあります。
そんなバリ島には、約200種類ものダンスがあります。
人の健康や豊作を祈るものや寺院でおこなわれるダンス。
儀式的に行われるダンスなど。
なにせ200種類もありあすので、全部はお伝えしきれませんがそれぞれに魅力のあるバリ島の伝統のダンス。
今日は、2種類のダンスをご紹介しましょう。

1つ目は、レゴンダンスです。
バリと言えばというぐらいの印象強いダンスです。
観賞用の女性舞踏です。
民族衣装を身にまとった女性がしなやかなダンスを披露します。
このダンスは、基本3人の踊り手で構成されます。
宮廷舞踊です。
王女に恋をした王様は姫をさらい不吉な鳥は姫婚約者の宣戦と王の負け戦を告げ、王が鳥を追い払うというストーリー仕立てです。
ダンス公演は、寺院内で行われています。
ツアーの観光プランに入っていることが多いですね。

2つ目が、バロンダンスです。
さきほどのダンスとは一風変わり獅子舞のような格好をした獣が登場人物です。
インドの叙事詩が題材とされ、善の象徴バロンと悪の象徴、ランダとの終わりなき戦いを演じます。
このダンスは、バドゥブラン村で定期的に公演されています。
どのダンスもバリ島ならではです。
バリ島の観光の際には、これらのダンス鑑賞で文化交流もいいですね。
島の伝統ですが、その起源はインドや他国のものも多いです。


<特選外部リンク>
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